超音波式アロマディフューザーとは?特徴とメリットデメリット、おすすめ商品も併せてご紹介。

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超音波式アロマディフューザー

煙(?)がモクモクと出ているあれです。

小さい子がその煙に手を伸ばしていたり

浴びている光景をよく目撃します(笑)

 

そんな超音波式アロマディフューザーの特徴って

詳しくご存じですか?

 

この記事では

超音波式アロマディフューザーの特徴って?
メリットデメリットはあるの?
どんな商品があるの?
といった疑問にお答えします。
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超音波式アロマディフューザー

超音波式アロマディフューザーとは

精油を垂らした水に超音波を加え、水とともに霧状にして香りを拡散させるタイプ
のことです。
超有名な(?)無印良品のアロマディフューザーもこのタイプです。
これですね↓
もくもくしゅわしゅわと(?)煙(ミスト)が出ているものがこのタイプです。
超音波式はミストがでてることから
加湿器にもなるのでは?と思ったり、
アロマ加湿器とどうちがうの?
という疑問もでてきますよね・・・

超音波式アロマディフューザーとアロマ加湿器の違い

どちらも水を使用して

ミスト状に拡散している機械ですが、

その違いってなんでしょうか?

 

超音波式アロマディフューザーはミストが出ていますが、

実は加湿効果はほとんどないと言われています。

超音波式アロマディフューザーの周りは少し湿ったようにはなりますが

お部屋全体の加湿をするような機能は持ち合わせていないんです。

パーソナルスペースくらいには効果がありそうですが・・・・

あくまでも香りを拡散するためのものです。
反対に、アロマ加湿器
加湿をすることが目的の機械のため、
香りを拡散させる効果は弱いものが多いです。
香り拡散の機能はあくまでサブ的役割と言っていいでしょう。
香りを楽しむのが目的であれば、
ディフューザーを使用したほうが良いです。

超音波式アロマディフューザーのメリット

超音波式アロマディフューザーのメリットは以下の通りです

  • 火や熱を使わずに香りを拡散することができる
  • ある程度広範囲に香らせることができる
  • ライト機能があるものは間接照明にもなる
  • 使い方が割と簡単

火や熱を加えずに香りを拡散することができるので

精油の成分が持つ本来の効果効能を損ねにくいのが

個人的には最大のメリットではないかなぁと思います。

 

手を出しやすいというのもメリットですね。

 

また、器具が熱くなることもほとんどないため、

子供がいても少し安心です。

水をこぼさないようにだけ注意が必要ですが・・・

超音波式アロマディフューザーのデメリット

超音波式アロマディフューザーのデメリットは以下の通りです

  • 水と精油を足す頻度が高め
  • 精油を足すときに水も足すのが面倒
  • 雑菌が繁殖する可能性がある
  • 器具の周りが湿る

ものぐさなわたしにとっては

水も足すのが面倒というのが一番のデメリットです。(笑)

 

水に雑菌が繁殖する可能性があるというのは、

使用後にしっかり乾かしたり

お手入れを怠らなければ大丈夫かと思います。

わたしは自信ない・・・・(どこかでサボりそう)

超音波式アロマディフューザーのおすすめ

メリットデメリットを理解したところで

個人的おすすめの商品をご紹介します。

あくまで独断と偏見的個人のおすすめ商品なので、そのあたりはご了承くださいませ。

無印良品 超音波うるおいアロマディフューザー

まずは有名なこちら。

おなじみ無印良品さんですね。
間接照明にも良いです。
でもうるおいって・・・・加湿能力ほぼ無いはずだけど・・・・ふむ。
職場にあるのですが、見たところミストは結構たくさん出ています。
広さ的にうるおいは感じません・・・・
扱いやすいのですが、
水や精油を足すときに
蓋についた水滴がこぼれやすいのも注意です。

NERG e’s Vase 超音波式卓上加湿器 アロマディフューザー

なんだかスタイリッシュな木目調のこちら

机にポンとあるとかっこいいですね。

タイマー機能も付いているので消し忘れも防げます。

【touka】陶香 とうか 超音波アロマディフューザー

シンプルでちょっとかっこいいこちら

色はブラックもあります。

陶器でできているので

かっこいい部屋もナチュラルな部屋にも合いそうです

和室にもよさそうですね。

まとめ:広めの空間に対応。初心者にも選びやすい扱いやすい。

超音波式ディフューザーの特徴などいかがでしたか?

ある程度広い空間にも使えて、

精油や水を足す頻度は高めですが

トータルのコスパは良いほうだと思います。

扱いやすいので初めてディフューザーを買うという方にもぴったりですね。
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