噴霧式アロマディフューザーとは?特徴とメリットデメリット、おすすめ商品のご紹介

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噴霧式アロマディフューザー

ってご存じですか?

字面から想像すると、霧状するディフューザーなのかな・・・?

超音波式アロマディフューザーも

ミスト状(霧状)になっていますが

違うものなのでしょうか。

 

この記事では

噴霧式アロマディフューザーとは?特徴は?
メリットデメリットあるの?
どんな商品があるの?
といった疑問にお答えします。
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噴霧式アロマディフューザー

噴霧式アロマディフューザーとは

 

ディフューザー内のポンプなど圧力を使って精油を霧状に噴射させて拡散するタイプ

 

のことです。

わたしがこの前見つけた

北麓草水のディフューザーもこのタイプです^^

水や熱を加えないアロマディフューザー。素敵なのみつけた。
実験器具みたいなおしゃれなアロマディフューザーみつけたのでおすすめ。置いておくだけで気分が上がりそう。

 

水や熱を加えず拡散させるタイプなので

芳香浴によって精油が持つ本来の効果効能が期待できます。

また、精油そのものの液体を霧状にして拡散するため

しっかりと香るという特徴があります。

 

超音波式アロマディフューザーと似ていますが、

超音波式は水を使用するのに対して

噴霧式は水を使用しません。

また、香りも超音波式より強めに出ます。

噴霧式アロマディフューザーのメリットデメリット

噴霧式アロマディフューザーのメリットは以下の通りです。

 

  • 熱や水を加えないので精油本来の効果効能が期待できる
  • 香りが強く出るので広い空間にもおすすめ
  • 香りの調節ができるものもある
  • 瓶をそのまま取り付けるタイプは精油の追加が楽(ネブライザー式など)

などなど

アロマディフューザーの中で

一番広い空間に適しているタイプなのではないでしょうか。

香りが強く出るということを考慮して

香りの強さを調節できるものも多いです。

狭い範囲~広い範囲まで対応可能なのはうれしいですね。

噴霧式アロマディフューザーのデメリット

噴霧式アロマディフューザーのデメリットは以下の通りです。

 

  • 香りを変えたいときに容器をエタノールなどで洗う必要がある
  • 繊細なガラス製が多いので細かいところのお手入れが難しい
  • 精油が空気に触れて酸化しやすい
  • 精油を霧状にしているので飛び散ってべたつく可能性がある

 

などなど。

お手入れ面でのデメリットが大きいですね・・・

目に見えないくらいの微粒子状、霧状にするので

そこまでひどく飛び散ることもないとは思いますが・・・

 

ただ確実に見た目はおしゃれ・・・!(私が調べた範囲では)

置いておくだけでテンション上がるのでデメリットをカバーできるかな・・・?

噴霧式アロマディフューザーのおすすめ商品

噴霧式アロマディフューザーの特徴が分かったところで

個人的おすすめ商品のご紹介です

 

あくまで個人の独断偏見によるおすすめですのでご了承ください・・・・

ENERG e’s Explorer アロマディフューザー ネブライザー式

なんだかサイバー感(?)溢れるこちら

サイバー感・・・そうでもないか。

ホテルとか上質な空間にありそうですよね。

瓶をそのまま取り付けるので

使用量はやや多くなるかもしれませんが、

しっかりと香りますし、

精油を補充する手間も少なくなりそう。いいな。

ENERG e’s Craft アロマディフューザー ネブライザー式

こちらはちょっとナチュラルな木製

ガラスの部分もおしゃれです

アロマオイルの残量も一目でわかるようになっているので

追加のタイミングが計りやすそうですね^^

EVOON アロマディフューザー

こちらは車での使用も可です

ドライブ中も好きな精油の香りに満たされるって幸せですな。

目覚まし効果のある精油をセットすれば

居眠り防止にもなりそう・・・!

まとめ:香りをしっかり試したい人におすすめ

噴霧式アロマディフューザーの特徴などいかがでしたか?

デザインが実験器具みたいで素敵なものもある噴霧式

置いておくだけで素敵なお部屋になること間違いなしです。

広い空間でも香りをしっかり試したい方にもおすすめです^^

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