水や熱を加えないアロマディフューザー。素敵なのみつけた。

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先日久しぶりに買い物に出かけたのですが、

そこで素敵なお店に出会いました。

「北麗草水」(ほくろくそうすい)

というブランドらしいです。

アロマのお店ではなく

スキンケアのお店でしたが、

そこで素敵なアロマディフーザーを見つけたのでご紹介。

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「北麗草水」とは

北麗草水は日本で生まれたブランドのようです。

北麓草水は日本で生まれたスキンケアブランドです。日本原生の野草や有用植物に着目し研究開発を積み重ね、その力を商品に生かしました

引用元:「北麓草水」HP

なんだかナチュラルなブランドですね。

実際、お店も木を基調としたシンプルな内装でとても素敵。

落ち着くおしゃれな店内でした。

SHIROも昔はこんなイメージじゃなかったっけ?

と思いましたが(かなり古い記憶)

もっと日本ぽい(?)感じのブランドです

 

ブランドサイトはこちら↓

北麓草水

北麗草水のお店で見つけたアロマディフューザー

ふらっと立ち寄った北麗草水のお店でたまたま見つけたディフューザー。

申し訳ないのですがその時は購入せず・・・・

ただとても素敵だったのでご紹介したい。

こちら

引用元:北麓草水オンラインショップ

めちゃ素敵。

実験器具みたい。

 

似たようなの他でも見つけましたが・・・

個人的には北麓草水のほうがまぁるくて好きかも。

水や熱を加えないアロマディフューザー

木製の台座に丸いフラスコのような形をしています。

大きさは割と小さ目で、

フラスコのような部分は

リンゴよりちいさく、ミカンとどっこいくらい(例えがわかりづらい)

んー・・・レモンくらいかも。。

公式によると、 H14.8×W9.8×D6.5cm

 

部屋にちょこんとおいても邪魔にならず様になるような

素敵な雰囲気を醸し出すディフューザーです。

 

このディフューザー、

熱や水を加えずに空気の圧力で精油を微粒子にして拡散させるそうです。

よくある超音波式や加熱式とはまた違ったものですね。

熱や水を加えないので

 

熱を加えない・・・精油本来の性質を生かせる。熱によって変質しない。

水を使わない・・・ディフューザー内に残った雑菌などをまき散らす心配が少ない。

 

というメリットがあります。

精油の持つ元々のよさを発揮しやすいディフューザーということですね。

 

熱や水を使わないというと、

アロマストーンなどの素焼き石もありますが、

そちらの場合は拡散する力は弱いので、

広い空間には向かないですよね。

その点このディフューザーは拡散力があります。

使い方やどのくらいの広さまで対応か

使用する精油は100%エッセンシャルオイル(精油)以外は使わないように

と注意書きがあります。

雑貨屋などにあるアロマオイルなどは

使わないようにということですね。

アロマオイルとは

人工香料やアルコール、その他の原料などが加えられたオイル

のことを言います。

エッセンシャルオイル(精油)と似ていますが全く別物です。

 

そして、熱と水を加えないとはいえ、

電源は必要です。

横にある銀のつまみ(時計の竜頭のような)を回して

電源オンオフと噴霧量を調整します。

最大拡散能力は使用する精油の種類や環境によるとのことですが

約60㎡(約35畳)なので

そこそこ広い範囲に対応可能です。

狭い部屋であれば噴霧量を弱に絞ればいいんですね。

また運転時間は、

2分間運転、1分間停止を繰り返し、2時間後に自動電源オフとなるようです。

 

超音波式などは運転している間はよく香りますが、

止めると香りが消える・・・となりがちですが

 

精油そのものでしたら拡散させるとある程度香りは残りやすいですよね

自動オフになりますが、問題なさそうですね。

 

水を使わないというのはものぐさなわたしにとっては地味にありがたい。

水入れてー、精油たらしてー

の2ステップでもめんどいのですよ。

水入れに行って・・・こぼして・・・(こぼす前提)

 

でも精油だけあればいいのでありがたい。

まとめ:置いておくだけでも気分上がりそう

他にはあまりないようなデザインなので

置いておくだけでおしゃれ。

センスいい人になれた気になる。(気分って重要。)

精油入れるだけ、あとはつまみ回すだけで良い。

ただ、わたしが今置きたいなと思った場所が玄関で、

コンセントが遠いので購入は見送りました。。。

部屋をきれいにして置く場所確保できたら

購入を検討しようと思います!

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