ゼラニウムってどんな精油?特徴や効能まとめ。禁忌や注意事項も。

精油
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ゼラニウムの精油ってどんなのでしょう?

たまたまなのかもしれませんが、

私ゼラニウム好きなのよ~

という女性って多い気がします

個人的にはこの香りはあまりピンとこず・・・(笑)

そんなゼラニウムの精油についてまとめました

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【精油】ゼラニウムについて

原料植物

ゼラニウムの原料植物は多年草で

南アフリカが原産です

別名「ニオイゼラニウム」といい

葉が香り200以上も種類があります

ゼラニウム

ゼラニウム

17世紀初頭に南アフリカの喜望峰を航海した船員がヨーロッパへ持ち込み

フランスのグラース地方で香料用に栽培が開始

19世紀後半にレユニオン島に渡り、世界中に拡大しました

精油を得られるのは一部の品種のみです

学名、科名

ゼラニウムの学名は

ローズゼラニウムがPelargonium graveolens

ブルボンゼラニウムがPelargonium asperum

フウロソウ科の植物です

フウロソウ科の他の精油は

アロマテラピー検定の範囲内ではありません

抽出部位と抽出法、精油の色

ゼラニウムの精油の

抽出部位は

抽出法は水蒸気蒸留法

精油の色は透明または薄い黄色~茶色

花がきれいで印象的ですが

精油の抽出部位は葉なんですね

主な産地

ゼラニウムの主な産地は

  • エジプト
  • フランス
  • レユニオン島

などなど

香りの特徴、主な成分

ゼラニウムの香りの特徴は

ローズを思わせる力強い香り

フローラルというよりはグリーン調の香りです

主な成分は

  • ゲラニオール
  • リナロール

などなど

相性の良い精油

ほぼすべての系統の精油と好相性です

やや強く香るので少なめに使用するとバランスがとりやすいでしょう

作用

  • 強壮(肝臓、腎臓、脾臓)
  • 抗うつ
  • 抗炎症
  • 抗菌
  • 抗真菌
  • 昆虫忌避
  • 収れん
  • 調整(ホルモン、皮脂、心理)
  • 皮膚再生
  • リンパ強壮

などなど

様々な調整作用がありますが

特に女性特有の不調(月経周期やホルモンバランスなど)による

気分や感情のサポートにオススメです

禁忌、注意事項

特にありませんが

強く香るので使用量には注意しましょう

まとめ

作用などをみていると

好きなのよ~という女性が多いのもうなづけました

<参考文献>

『1回で受かるアロマテラピー1級・2級』成美堂出版

『アロマテラピー精油事典』成美堂出版

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